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2008年4月15日 (火)

鳴子温泉 鳴子ホテル:パート4

お風呂以外編です。(お部屋&食事等々編) 

【 お 部 屋 ♪ 】
鳴子ホテルの宿泊棟は青葉館と紅葉館に分かれていて ホテルのHPで予約した私達は青葉館11Fに宿泊。
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館内案内 /部屋の扉/お部屋(広くてきれいで 2人には充分すぎました)

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部屋の窓から眺める雪景色や鳴子の温泉街は綺麗デス♪ 東京に住んでいる叔母は写真撮りまくりでした(^^) 雪がとても嬉しかったらしい(^_^)

【 食 事 ♪ 夕食】
さて・・もう1つのお楽しみのお料理ですが
バイキングを選択したので 夕・朝とも食事はバイキング。
オープンキッチンなので 天ぷら・お寿司など目の前で調理していて 見てるのも楽しかったです。
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食事会場の前にある休憩場/夕朝食とも同じ場所です

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帆立のパイ包み焼き / 鮎の姿焼きなど
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お刺身と海鮮丼 / 中華有り 和食有り どれにしようか目移りしちゃいます!

また、アルコールは別料金ですが ジュース(オレンジ・グレープフルーツ・コーヒー・紅茶)は飲み放題。
デザートも豊富だし 食べ物は常に補充やきれいに並べてくれていて 見た目も崩れている事がなく感心しました。 
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ジュースも飲み放題はとっても嬉しい♪
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ケーキは小さめにカットせれているので いろんなケーキ食できました♪
どれも美味しかったのですが鬼嫁が食した中で特に気に入ったのは帆立のパイ包み焼きと納豆のピザです。 


【 食 事 ♪ 朝食】
朝食はお雑煮やあんころもちなどあって 母親達は大喜び。 
私の周りだけなのか 年配者はおもちが好きなんですよね~。 
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お雑煮 このほかにあんころ餅などあります はぁ~満腹。幸せ♡
ちなみに私はトーストにスクランブルエッグをのせてオープンサンドで食するのが好き。って言うか・・一度に味わいだけな 面倒くさがりな鬼嫁ざんす。

〒989-6823   
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元36
TEL:0229-83-2001 FAX:0229-82-2046  
受付:12:00~15:00 料金:\1050
HP:http://www.narukohotel.co.jp/reserve.html


ちなみに 今回宿泊:鳴子ホテルHPにて予約。
温泉バイキング宿泊プラン利用 
日曜宿泊 1泊2食 1人\11,500でした。

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2008年4月14日 (月)

鳴子温泉 鳴子ホテル:パート3

翌日朝早く起きて「芭蕉の湯」に入浴♪
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この日のお湯は乳白色の硫黄泉でした。
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本日のお湯の色が掲示されてます / かけ湯
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奥は半露天風呂 休憩出来る様に椅子もあります  /  寝湯
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ジャバジャバ溢れ流れてる湯口 贅沢ですな~(^^)

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半露天風呂

露天風呂はしょっぱみがあり 芭蕉の湯だけで2種類の泉質を楽しめます。
この日の「玉の湯」は青滋色 「芭蕉の湯」は乳白色、この他に
○ 青竹色(緑色)
○ 無色透明
○ 白緑(乳白色に青滋色又は青竹色が混じる)
○ 鶯色(緑色に茶色が混じった色)
○ 消炭隅色(暗褐色)  
など 気象の変化によって七色に変化するそうです。
お湯の色は当日行ってみないと わからいので お宿に行ってからの楽しみですね(^^)

鳴子ホテルのお湯はお肌すべすべになり最高でした(^^)  
アメニティーはいろいろありますが 
ブラシだけが無いのが少し残念かな・・・。

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2008年4月12日 (土)

鳴子温泉 鳴子ホテル:パート2

肝心なお風呂ですが・・ホテルの入り口は5階の為
エレベーターで1、2階(2ヶ所に分かれてます)に降りて行きます。
1Fは「芭蕉の湯」
2Fは「玉の湯」と「木華子(こけし)の湯 当て字だそうです)」になってます。
立ち寄りだと どちらかしか入浴できませんが
宿泊者はAM5:00で男女入替になるので両方入浴できますyo(^^)  

それでは 温泉に行ってみましょう♪
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チェックインした時の女湯は2Fの「玉の湯」と「木華子の湯」でした。
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最初に「玉の湯」から入浴(^^)
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さすが大型ホテル!!脱衣所も大きく綺麗です

「玉の湯」は綺麗なお茶色と言うか・・エメラルドグリーンの色で
森の中の様な幻想的なお湯がジャバジャバと滝の様に流れてます。
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「玉の湯」は総檜風呂。 右上の開き戸から露天に行きます

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かけ湯の桶から豊富な温泉が溢れ出て浴槽にジャバジャバ流れてます

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シャンプー類も2、3種類ありましたyo

又、露天風呂は2つあり 青畳石を使った石の露天と高野槇(コウヤマキ)で出来た木の樽が中2階の様な作りであります。
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青畳石の露天
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高野槇(コウヤマキ)の樽露天と 露天から眺める夜空


玉の湯と向かい合わせに「木華子の湯」があり
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こちらは細長い内湯のみです。
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洗い場は玉の湯より少ないです / 落ち着いた障子の眺め
玉の湯と木華子の湯は距離はなく 向かい合わせなのですが 着替えてから移動なので面倒かな・・っと。しかし  中には おばちゃんパワー炸裂の方々が!!! バスタオル巻いたまま行き来してました(^_^;) その内、あちきも ああなるのかな・・・(-_-;)

明日は朝早く起きて入替になる「芭蕉の湯」に入るどー!!!っと誓い 最後の締めくくりで下駄を鳴らしながら「滝の湯」を満喫して早めに就寝でした(^^) (滝の湯は湯煙モンモンと入浴されている方が多かったので写真はないです)

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2008年4月10日 (木)

鳴子温泉 鳴子ホテル:パート1

この日 宿泊させて頂く「鳴子ホテル」さんへ向かいました。

古川ICから約40~60分の所にある鳴子ホテルは
温泉街の高台に佇む老舗ホテルで敷地内に3本の
硫黄塩泉、硫酸塩泉、ナトリウム塩化物泉の
源泉を持ち 「かけ流し」だそうです。
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またホテルのHPに記載されてあったのですが
「源泉のままでは熱すぎては入れないので一度タンクに溜めて外気にさらし80度まで冷やし、湯船に導きます。最終的なお湯の温度は42度前後で、5人の湯守が24時間管理しています」っとの事。 
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大型ホテルにかかわらず とてもお湯を大切にしているんですね!!
これを見て宿泊を決めました(^^)
後に出ますが お料理にしろお部屋にしろ申し分のないホテルでした。 

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2008年4月 7日 (月)

東鳴子 高友旅館

お腹も満腹になりましたが チェックインするには
まだ時間もあるので 黒湯で有名な高友旅館に向かいました。  

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東鳴子温泉街の道沿いにあるので分かりやすいです 看板ですぐ分かりましたP2170235 P2170236
玄関にある泉質の案内 / 玄関入るとレトロな受付があります
正直言って 中の雰囲気や 浴槽は古いので清潔一番!って方は 遠慮したくなる旅館かもしれませんが、私達はうひょひょっ気分♪で楽しめました。 

まず最初に向かったのは貸切の「もみじ風呂」
覗いてみたら 誰も入浴されてなかったので 早速入浴♪
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無色透明のやや熱めの湯で、蟹場温泉(乳頭温泉)に似た(蟹のお腹の中にある白いものに)湯花が浮かんでおりました。

お次は 鬼嫁待望の「ラムネ風呂」こちらは婦人風呂です。
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入口を開けると健康器具有りの脱衣所(小階段有)
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ラムネ湯です
お湯は結構熱く あれ?? アワはどちらへ?ってな程アワを感じ無かったのです。伺ったのは午後で 入浴する方が多かったみたいでお湯もくたびれてたのかな? 午前中に入浴した馬場温泉でのアワアワが強烈で 私が想像していた「ラムネ」と違いちょっと残念でした。

最後に「黒湯」 
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迷路な様な館内/黒湯に行くには階段を降ります→混浴入口と女性入口
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黒湯の湯口 ドバドバ惜しみなく流れてます/つい立の向うが混浴です
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ラムネ湯より温めで人もいなかったのでここが一番ゆっくり入浴出来ました。

今回日帰りだったので 今度はゆっくり味わいな~っと思う高友旅館さんでした。

東鳴子温泉 湯治宿 黒湯の高友旅館
〒989-6811
宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18 
TEL:0229-83-3170  FAX:0229-81-1135 
受付:10:00~16:00  料金:\500
HP:http://homepage3.nifty.com/takatomo-r/

それでは 今晩お世話になる鳴子ホテルさんへ向かいます♪

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2008年4月 4日 (金)

凛采・上の家

馬場温泉で身も心も満たされたのでお昼の予約をしていた 
四季の里「凛采・上の家」さんへ向かいます。

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ここは昔、庄屋さんの家で 跡取りの方が町に寄付した建物を 町おこしの為 地元のお母さん達が料理を作る農家レストランになったとの事です。
しかも、旧家で使われていた器やお膳で食事を使用しているので骨董好きな方は見る価値はありますよ!

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玄関を開けると囲炉裏や黒光りした柱達のお出迎えです。
前日は予約がいっぱいで伺えなかったのですが この日は4人だけで貸切状態だったので まるで昔の暮らしの中にタイムスリップしたかの様です(^^)
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お料理は「もてなしご膳」\1,575円(税込み)のみですが 
地元の食材を使った 心がこもっているお料理でとても美味しかったです。 
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その中でも大根の煮物が美味しいこと!
(大根は冬限定 夏は大根ではないそうです)
朝早くからお母さん達がコツコツ煮込んでるので とても味がしみこんでます!
唐辛子も入っているので少し辛いかもしれませんが ここで収穫された この時期の大根じゃないと その味が出ないそうです。

それとお魚の下にある 麺が入っているのは
お米で作られた「伊達なごっつおーめん」です。
作ってくれてるお母さん達の味付けも良いかもしれませんが
味良し! 歯ごたえ 良し!! でお気に入り♡
この 伊達なごっつおーめんは「あ・ら・伊達な道の駅」に売っております。又はネットから「いわでやま農業協同組合HP」からもお取り寄せ出来ま~す(^^)
叔母も気に入って買ってました(*^_^*)


鳴子へ行った際は郷土料理を食してみては いかがでしょうか? 


凛采・上の家
〒989-6412宮城県大崎市岩出山下野目字山際32
TEL:0229-72-3255 FAX:0229-72-3255
時間:午前11時~午後3時(火曜日定休)
    ※前日までの予約が必要です。

HP:http://www.city.osaki.miyagi.jp/guest/kanko/bussan/iwadeyama.html




いわでやま農業協同組合
HP:http://www.ja-iwadeyama.or.jp/

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2008年4月 1日 (火)

東鳴子 馬場温泉:共同浴場

2008.2.17(日)

大沼旅館さんをあとにして
2日目のお宿に行くまで時間がたっぷりあります!(^^)
それでは・・鳴子の温泉を楽しみましょう♪っと
鳴子で有名な温泉の一つの「馬場温泉」さんへLet's Go~!!
「馬場温泉」さんは古川ICから鳴子温泉郷へつながる47号線の道沿い(左側)にあります(とっても分かりやすい) 
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道沿いにこの看板がドーンとあるので分かりますyo
この日は馬場温泉はお休みで 
外湯の共同浴場に入浴させて頂きました。

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馬場温泉の横にある母屋の前にある 小さな小屋が共同浴場です。
外湯にはポリタンクで温泉を汲みに来た方や事故で下半身不随と言われた方が通って歩ける様になった方など いろいろな方面から通ってる方が来てました。

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小さな小屋の入口を開けると 目の前には脱衣所と小さめの湯船が1つ。中は木造作りの素朴な建物でなかなか良い雰囲気です。
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左の写真では泡分からないけれど 右の写真の白いのが泡泡です!
これまた小さめの湯船には熱めのお湯が惜しみなく流れているので熱さもひとしおですが その分、お湯もきれいですyo。
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コーヒーの様な色合い(足タレ:大黒柱)
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それよりも・・高温なのに泡が付く温泉は初めての経験です。
(温めの温泉で泡が付くのは 日光:神山温泉(今までで1番)などで経験出来ましたが・・) 
温泉の色も赤褐色と言うより茶色に近いコーヒー色で 少し鉄の味がする温泉は効くだろうな~って思う濃厚な温泉でした。

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       ↑ 守りましょう~。

そして何よりもおじいちゃん・おばあちゃんのお話や優しさに触れて 優しい時間を過ごせて良かったです!!
鳴子に行く時は必ず寄りたい場所です!

〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉馬場102  
TEL:0229-83-3378
受付:4:00~23:00
料金:\300

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