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2008年3月30日 (日)

東鳴子 旅館大沼:番外編

お風呂以外編です。(お部屋&食事等々編) 

【 お 部 屋♪ 】
私達が案内されたお部屋は階段を上がった「すみれ」の部屋で トイレ・お風呂無しですが 入口・内装共、手が込んでいて 落ち着ける素敵なお部屋でした。
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ちなみに母・叔母は隣の部屋。
年寄りなのでトイレの前で良かったです(^^) 
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部屋の窓から見える風景。つららがすごい!!
 
【 お 食 事♪ 】
夕食は部屋食らしいのですが 
今回、2部屋で予約した際「食事は一緒に」っとお願いしてあったので 広い大広間に4人での食事です。何とも贅沢な空間でした~。 
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手作りのお料理はいろいろ創作されています!
茶碗蒸しの中に胡麻豆腐が入っていたり
大根の上に豚の角煮がのっている炊き合わせ等
とても工夫されていて美味しかったです。
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こちらは朝食。
左上にあるお浸し美味しかったな~そうそう、この飲むヨーグルト 美味しいぃー!! 

【 館 内♪ 】
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P2160137又浴槽や館内には仏画家:高橋典子さんが描かれた天女があり ちょっとした美術館の様。

その絵の中で私が良いな~っと思ったのが左の絵です一目見た瞬間温かみがある絵で気に入ってしまいました(^^)
これは女性の脱衣所にありますが 行かれる方は自分のお気に入りを見つけるのも楽しみの1つかも(^^) 



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貸切露天風呂の旅館大沼
〒989-6811 宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34 
TEL:0229-83-3052 FAX:0229-83-3927
営業時間:11:00~14:00 
立ち寄り湯:料金:500円 
HP:http://www.ohnuma.co.jp/index.html

ちなみに 今回宿泊:じゃらんnetにて予約。
木造和室Bタイプ利用 1泊2食 1人\11,700でした。

またおいで~って天女さんが手を振ってくれてるかの様な感じがするのでまた行かなきゃ(^^)

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2008年3月28日 (金)

東鳴子 大沼旅館:パート2

旅館大沼さんは 最初に入浴した庭園貸切露天風呂の他に、混浴の千人風呂、女性風呂、ここからは小さな浴槽になりますが 備長炭風呂、薬石風呂、露天風呂、ふかし風呂、家族風呂の8つのお風呂が楽しめます(パート1に載せたお風呂の案内の写真を見てもらえたら泉質とかいろいろ分かりますyo)
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フロントの前を(青矢印に向かい)行くと
・混浴の千人風呂・ふかし風呂・露天風呂・家族風呂・女性風呂の順に並んでます。


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ふかし風呂  / 家族風呂(1人しか入れないかな?) /   女性風呂
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女性風呂の湯口 / 2人は入れる露天風呂(温くて寒くて出れなかった)

備長炭風呂と薬石風呂は ちょっと離れていて湯治棟?の4階にあります。大沼旅館さんはエレベーターがないので 頑張って頑張って階段を上って行きます。 本当に ここで良いのか?っと不安になった矢先廊下の突き当たりに発見!! 。
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左は備長炭が入っているお風呂「陽の湯」、右は薬効が高いとされる薬石を浴槽に埋め込んだ「陰の湯」が向かい合わせになってます
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陽の湯 / 陰の湯
陽の湯は圧迫感があって 陰の湯に向かってしまいました。
その後陽の湯に行ったのですが入浴中で入れませんでした_| ̄|○ ガックリ


千人と女性風呂以外は鍵をかけられるので自分だけの空間を独占出来ますyo。 
ちなみにどの浴槽にもブラシは無いので髪形を整える方は持参して下さい ネ。

千人風呂は混浴なので 誰も居ないスキを狙って ほんの少しだけ入浴~。落ち着いて入ってたかったな~残念(^_^;) そんなんで写真も無いざんす。

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2008年3月24日 (月)

東鳴子 大沼旅館:パート1

この日のお宿:『旅館大沼』さんへ向かいます。
 
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洒落た入口を入ると ご主人と品がある女将さんが笑顔で出迎えてくれ いっきに気持ちまで温かくなります。

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フロントで記帳後 お抹茶と千菓子でお出迎えです。
 
お部屋に案内された時に旅館から離れた貸切露天風呂「母里の湯」の希望入浴と時間を聞かれ早速予約。
(母里の湯は宿泊しない限り入浴出来ませ)←得した気分♪
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お部屋にあるお風呂の案内。

少しのんびりしてたら 待望の母里の湯へ行く時間となりました
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到着が少し遅れたので夕刻になってしまったけれど 雪に閉ざされた「母里の湯」は幻想的でとても素敵でした。 
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30分間の貸切なので 従業員の方は露天風呂⇔旅館の送り迎えで雪の中でもフル活動です。(大変だな・・っと思いつつ そのおかげで素敵な空間を味わえるんですね) 
赤褐色のお湯は落ち葉が湿った匂いで 舐めてみると しょっぱみがあるので とても温まりました。

それでは旅館の温泉に入りましょう~♪

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2008年3月19日 (水)

丸進別館

鬼嫁、先週から風邪で死んでおりました。
鬼の霍乱です!この2週間、病院に3度行き
それでも いまだに のどの痛みと咳に悩ませております(T_T)
しばらく温泉に行かなかったからかな・・・(^_^;)
では・・頑張って鳴子の思い出を語りましょう~。

============続き・・・ 続き・・・==============

2008.2.16(土)
お腹も満足したところで
本日のお宿に向かう前にぬるぬる湯を味わいに 中山平温泉にある『丸進別館』さんへ初入浴に行くどー!!っとLet's Go~!!

が・・鳴子から中山平に向かう途中 一瞬けでしたが 猛吹雪に見舞われ 鳴子峡の橋には突っ込んでしまった車の撤去作業を横目に無事に辿り着くのかどうか心配しながらにも どうにかこうにか到着出来ました。(正直、怖かった)  
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場所は熱帯植物園の横?
(雪の壁があって そう感じました)にあります。 
突然訪問したのですが とても優しそうなご主人が出迎えてくれて 入浴させて頂きました。

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長い廊下 / 待ち合わせにもってこいの休憩所 / 女性用脱衣所
浴槽は長い廊下の突き当り左右に男湯と女湯が向い合わせにあります。脱衣所入口の所に、小さいけれど休むスペースがあるので 待ち合わせには困りません。

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上質な熱いお湯が流れ込んでます / アレ?傾いてるぞ?? / 洗い場

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お湯はかなりのぬめりがあって 大好きなトロ~ン湯。
まるであんかけのとろみの中に包まれている様&これまた大好きな硫黄の香りに包まれて し・あ・わ・せな一時♪ 
一緒に行った母・叔母も大喜びなお湯でした。 


丸進別館
〒989-6832 
宮城県大崎市鳴子温泉字星沼19-8
TEL: 0229-87-2301 FAX: 0229-87-2305
受付:午前10時~午後4時
料金:500円
HP:http://www.marushinbekkan.com/

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2008年3月 9日 (日)

まずは・・食事

2008.2.16(土) 

前々から予定してしていた鳴子の旅へ出発!
高速道路を北上して行くと 少しずつ雪景色に変化。
古川ICに着く時は一面雪景色に加えて雪が舞っておりました
「温泉に雪なんて 良い感じじゃな~い(*^‐^*)」っと気持ちも
ワクワクと舞い上がってきました。
っと言う前に・・いつものお食事にいきま~す! 

本日のお昼は「あ・ら・伊達な道の駅」にて・・
農産物直売所の中にある お蕎麦屋さん
「そば工房」さん(午前11時~午後2時)にて食。
ここは鵙目地区のお母さん達が毎朝おそばを打ってるそうです
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美味しかったです(*^_^*)  

その後 表にあるロイズのソフトクリームをデザートに頂きました。
「北海道以外ではここだけでしか味わえない」
ついつい引き寄せられてしまった(^^)
さすがロイズのソフトムリームは濃厚で美味しいっす!!!
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そうそう、ここの道の駅はロイズのお店があって
お土産にチョコや自分用にポテトチップチョコレートも購入。
ポテトチップチョコレートは栃木で北海道物産展がある時
いつも売り切れて買えないのでようやくここでGetです!!やったー!!

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\630少々お高いけど クセになります! 鬼嫁作の皿に盛ってみました♪
 


あ・ら・伊達な道の駅
宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1
TEL:0229-73-2236 FAX:0229-73-2237
HP:http://www.ala-date.com/

ROYCE' HP:http://www.e-royce.com/

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2008年3月 5日 (水)

鳴子へ行って来ました

2月に2泊3日で鳴子温泉に行ってまいりました~(^^)
当日は鳴子地方は一面
雪・雪・雪で 温泉にはもってこいの雪景色。

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昨年の5月に行った時と景色も温泉も 違う面が見れて 大黒柱共々鳴子がもっと大好きになりました。 
又、出会った方々(旅館の方や温泉で話した方)が良い人ばかりで体ばかりではなく心も とても あたたまりました(^^)v   

今回の鳴子温泉では旅館 大沼と鳴子ホテルに宿泊。 
そして・・行ってみたかった 
丸進別館・馬場温泉・高友旅館に行ける事が出来ました。
では、少しずつ鳴子の旅をUPです
(昨年から行った温泉もまだまだ溜め込んでおりますが・・)

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